5月24日36弾実装カード紹介

 

サバキZは絶十を絡めて凄い軽減をして行くのですが、果たしてデュエプレの操作でミスなく操作できるんですかね?という不安。TCG版の動きはかなり複雑怪奇でエアプの不遇好きにはよくわかっていません。操作が煩雑で難易度が高そうなのでどういう使用率になるのか気になるところ。

36弾実装カード紹介、ラストは注目のオリカ、ディナスキンのシクが付属するSRとその関連カード達です。

 

 

 

 

 

バルーン・チュリス

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オリカはオリカでサポートする、”バルーン・チュリス”が今日の1枚目。3コス3000のビートジョッキーで、出た時に1ディスカードしたらターン終わりに2ドローします。

即時のドローでは無いということで手札を2枚切って轟轟轟を出しやすくし、ターン終了の2ドローで息切れをカバーと分かりやすいシナジー。一方で3コスということで速攻で使うには工夫が必要なコスト帯。ゴルドーザと合わせてビートジョッキーに寄せた轟轟轟に入るカードと感じました。チュチュリスやダチッコの軽減を活用して展開し手札を切っていくデッキになりそう。

気になるのは捨てないとドローが誘発しないのでコイツを出して手札0だとドローが誘発しない、ターン終了なのでクロックなどでスキップされると不発、即時ドローじゃないので引いたカードを使えるのは次のターンとゲーム後半の今引き勝負では他の手札交換に劣る部分があります。

ビートジョッキーのドローソースの中では軽い、盾消費が無いがこのカードの強みになりそう。遅効性というクセの強さはありますが手札を回して様子見か轟轟轟を投げて殴っていくの2択を取れるので出し得ではありそう。火文明のドローソースはクセが強いので相性が良いカードと組み合わせてて使っていきたいです。

 

 

パラシュー・チュリス

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2枚目もオリカで”パラシュー・チュリス”、5マナ2000のSTビートジョッキーで出た時に手札が1枚になるようにディスカードし11000の火力除去を放ちます。かなりクセが強いカードな感じがします。

まずはディスカードで1枚選んで他を捨てるのでタイガニトロと同じ処理。デメリットは大きそうですが一気にカードを手札から墓地に移動でき、墓地ソースやマッドネスなどのビートジョッキー以外でも使えるかも。

次に除去は残す手札を1枚選んだら発動なので恐らく手札1枚の時でも除去は誘発するはず。一方で残す手札を選ばないと除去が誘発しないので手札0だと除去が誘発しない?のは注意点になるかも?

除去範囲の11000はガリュザークやダイリュウガン、カツキングJrまで取れる範囲。サッヴァークも除去範囲内だがST時に表向きの盾0枚は考えにくく取れないことがほとんど。TBの打点を持つクリーチャーが取れないのは赤のSTあるあるでこの部分は他のトリガーに劣る点。

赤単速攻に入れるとミラーでコイツがトリガーして手札を切って刺し返すができるが、純粋な赤単速攻だとこういうカードを入れる枠はほとんどない。なので速攻よりは中速帯のデッキで使う事になりそう。赤単系以外だとマッドネスや墓地ソースに入るかもしれない、一気に手札を切れるST獣が実装されます。

 

 

 

”B‐零朱” レイド

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遂に公開されたディナの切り札は”B‐零朱” レイド、名前当てクイズは正解者がいる模様(凄い)。不遇好きは名前は考えられなかったが純正速攻とは別軸デッキの切り札枠の部分は当たった感じがします。

7コス7000のSAでWB、当然7マナを払う事は無くBADで5マナに軽減。能力は出た時と相手がコストを支払わずに呪文を唱えたら相手の盾1枚を焼却とGGGで自分の7コス以下の赤クリーチャーはパワーが0以上の時に破壊されないの2つ。

BADのデメリットをGGGの破壊耐性でカバーし出た時盾1枚焼却の5マナ7000のSAでWB、出た時の盾焼却で純粋な打点増強になる。ビートデッキが嫌がる仕込み盾や裁きの紋章を消せるのが偉い。GGGの破壊耐性も自身のBADの打ち消しだけじゃなく闇の破壊戦術に耐性が付けられる。破壊耐性は自軍赤7コス以下全体に付与されるので罰怒のマスターBADやフレアの自壊もカバー。7コス以下なので自壊したいクラッシュ覇道はちゃんと破壊されると配慮が行き届いている。

呪文踏み倒しに対する盾焼却カウンターも刺さる相手には刺さるが使わせないわけではないのが注意点。出た時の盾焼却がメインでST、罠金乱舞、光に多い呪文踏み倒しに対するけん制が主になりそう。除去されても盾焼却が誘発するのは偉い。

7コス7000のビートジョッキーということでフレアやドンジャングルから出せるのでビートジョッキー軸以外でも活躍が見込めそう。フレアの自壊をGGGでカバーできるので相性は良い。

気になるのは耐性が破壊のみな点とBAD込みでも手打ち5マナ必要な事。前者はマナ送りやバウンス、盾送りには無力。呪文なら盾焼却で相手にも損害を与えられるがサッヴァークなどのクリーチャーによる非破壊除去には無力。ミクセル系の軽減メタにも無力なのでGWDなどであらかじめ除去しておきたい。後者は赤単で使う際に気になる要素で軽減獣を出しつつ手札にレイドを用意するのは運が絡む。

どういう構築にするのか?ですが手打ち5マナを考えると3キルルートはありつつも中速帯でも戦えるデッキになりそう。

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赤単のイメージはシャニマスコラボのデッキビルダーセットみたいな感じ。ここの大型枠を轟轟轟、レイズ、罰怒、クラッシュ覇道で埋める形になりそう。

 

 

と思ったら研究所でそんな感じのサンプルデッキが使われた。赤単はやはりこうなる。動画は3キル過剰打点という上振れだったが4~5Tでの詰め、クラッシュ覇道によるEXターン戦術と速度以外でも勝負できる。

赤単以外だと赤青覇道にレイドを入れては3キルを諦めて青の手札関係で準備してから走り出す形でより中速を意識した形になる。ドンジャングル系なら1.2枚刺して盾焼却で盾操作を無にさせて詰めていく運用になりそう。

5マナで実質出たターンはTBのクリーチャーなので雑に赤が絡んだビートデッキに採用出来そうなのがレイドの強みになりそう。マナ加速から雑に投げるだけでも仕事をするので赤緑(青)でも何かしらのデッキが開拓されるかもしれません。

流石にこれは強いんじゃないか?轟轟轟や罰怒、クラッシュ覇道などがいるので4枚使うは要検討だが幅広いビートデッキに採用されて環境で良く見るカードになりそう。マスター候補生のオリカはノインのミザリィ以外パッとしない、何ならアッパー修正しないの?と微妙な評価になるのですが、レイドに関しては今度こそ環境に入って欲しいです。

 

 

終わりに

ディナスキンのオリカB‐零朱レイドは色々なデッキで使われそうで不遇好き個人としてはかなりワクワクしています。7月にエグザイルスタン落ちでNDで握るデッキどうしよう問題が出てきているのでレイドを使ったデッキを次の魂デッキになって欲しいと期待感を膨らませています。

各種シークレットも研究所で公開されました。チュリンの教師スキンは予想通りにエスカルデン/マクスカルゴ。一方のカイト教師スキンはスコーラー、ドラゴンギルドでもツインパクトでもないということで法則おじさんは無事爆発四散。法則を見事に崩してきました、法則に従うとう~ん…なカードになりそうだったのでスコーラーという強い可能性が高いカードの方で良いと思います。他のシクはサッヴァーク†がデュエプレオリジナルイラストのシク。黒シクにサッヴァーク†とデンジャデオン、達閃/パシフィック、ゴルドーザ/ダイナマウスがラインナップ。黒シクに関してはTCG版と同じ。

ということで36弾のカード紹介、残すはカードリスト公開だけになりました。恐らく火曜日の26日にリストが出るはずなのでその時にリストの記事を投稿します。

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