7月15日新弾カード紹介

 

公開されたコットンのテーマですが1日考えても全然わかりません。ギアでアクセルと光臨で殴ろうにゼニスを絡めるの方向性が真逆すぎてまとまるの?の回答がない。このテーマこそ研究所の配信でデッキ構築、プレイングを見せて欲しいです。

サスペンスキュリオス単体で見るとマナ加速からぶっ放してハンデスと山札破壊をし除去耐性付きの大型ブロッカーで耐えてLO狙いか呪文を使って殴るは分かりやすい。ジェニージェーンの盾焼却誘発の補助になり相性が良いので単純に耐久すれば勝ちになるので単体でコンセプトデッキが作れそう(強いかは別)

果たしてコットンの全容はどうなっているのか今日公開のカードを見ていきます。

 

 

秘福ミスティック・ブローチ

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ということで今日のテーマもコットン、1枚目は秘福ミスティック・ブローチ。3コスのクロスギアで場に出た時に山札の上3枚を見てゼニスとオラクルを手札に加え他を山札の下送り。装備時効果はエスケープP’S付与。

ギアになったオラクル・ゼニス版お使いなカード。コットンのクロスギアはオラクル持ちなのでほぼ確実に3枚手札を増やせる優秀な手札補充カード。わかりやすく使いやすいカードで盤面で邪魔になったら他のカードで破壊して別のアドバンテージ獲得能力の起動要員になる。

破壊耐性付与はオマケに近い。手札補充がメインで他の能力起動で破壊される事も多いので除去耐性付与を生かす場面は少なそう。

コットンテーマで使う優秀な手札補充ギアが公開されました。わかりやすく使いやすい効果でホッと一息つけるカードです。

 

 

「秘福」の極ライオネル・グロリア

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マジかよ…とついに来たかが同時にくる「秘福」の極ライオネル・グロリア。ギアでゼニス持ちというなんだコレ要素に加えてまさかの進化クロスギア。しかもコストは10、クロスコストも10と踏み倒し前提のコスト設定がされています。デュエプレでは初の進化ギア。

 

 

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進化クロスギアは進化獣同様にクロスギアの上に重ねるクロスギア。進化元のギアがクリーチャーにクロスされているなら実質ジェネレートコストだけで装備状態になれます。進化元になるギアの種類は問わずギアなら何でもOKで残りの部分は通常のクロスギアと同じです。

ライオネルグロリア単体に限って言えば10マナを2回支払うのは手間と労力が見合っていないので可能な限りクロス状態のギアを進化させて使いたいです。それでも10マナなので踏み倒しギミックは必須な感じがします。

スペックの方に話を戻すとクロスクリーチャーにブロッカーとパワー+12000を付与します。パワー上昇値が高いですが盾のブレイク枚数増加系の効果付与は無い。そしてこの効果は実質パワー低下や火力除去に対する耐性付与というオマケ。

本体は神託アイドル!コットンに装備時、このコットンがタップ状態で自ターンが終わる時に手札から光か闇のゼニスを召喚扱いで踏み倒します。召喚扱いで踏み倒すのでゼニスの召喚時能力が発動するのが一般踏み倒しカードと違う点。一方で踏み倒し先のゼニスは光と闇限定、従来の無色ゼニスは出せない。

これがコットンテーマの核なんだけど、進化ギアで場に素材が必要、10マナを支払うのは色構成的にかなり難しいので踏み倒し必須。更に能力誘発は神託アイドル!コットンだけで他のクリーチャーにクロスしたら踏み倒しは発動しない。最後にタップされている時に誘発なので勇気を出して殴る可能背が高く確定除去やクロックで踏み倒しが不発になる(しかも除去されたら次発の用意はものすごく難しい)。

操作難易度が高そうと予想していたコットンのテーマですがここまでコンボ色が強いのは想定外。これ現実的に決まるの?が未知数すぎる。

 

 

神託アイドル!コットン/「コットンにおまかせなのだわ!」

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ライオネルグロリアが指名があった神託アイドル!コットン。コイツを何としても場に出すのがコットンテーマ。肝心の能力は出た時に山札からゼニスを超探索し手札に加えた後、手札からギアを踏み倒しギアをこのクリーチャーに装備します。

ということでギアが場にある時にこのコットンを出せば上のライオネルグロリアを装備するまでを完了させることが可能。手札にライオネルグロリアがあるなら踏み倒し先のゼニスを持ってこれる。進化元のギアはコスト軽減と手札補充でとりあえずプレイしたいカードなので場にギアが無いという事は少ないはず。うっかり他のカードで割らないように注意…って昨日までの自壊戦術と真っ向から対立してしまう。自壊カードはあくまで盤面上限対策の保険かなぁ…この戦術で盤面が埋まるビジョンは見えないが…

呪文面は「コットンにお任せなのだわ!」で3コスのST呪文。自分のクリーチャー1体タップと相手1体をタップ。相手獣タップはタップされたクリーチャーがマナの枚数以上なら山札の下送り除去になる軽減、踏み倒しメタ要素が内包されています。3コスの呪文なのでSTとしての受け札効果はささやかよりで保険要素が強め。自分1体タップで能力を起動していくのがメインになりそう。

気になるのは要求値が超難しくゼニス踏み倒しコンボで殴らずにコンボを完遂させるのに同名カードがもう1枚か他のタップ呪文が必要な事。。このコットンを出してもう1枚でタップは要求値が高い。さらに言えばタップさせないならターンを跨ぐ必要があるしその間確定除去が来ない事や殴る時はワンパントリガーが無い事を祈る必要があります。

 

昨日のカードと合わせてデッキになるの?が更に浮上。方向性がばらけたカード群に仕掛けが大掛かりすぎるコンボと強い弱い以前にデッキとしてまとまるのか?に対して回答がまったくない。これ大丈夫なんけ?

 

 

 

「獅福」の頂ライオネル・クローネ

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馬鹿みたいなコンボの終着点その2、コットンのエクシードカード、「獅福」の「頂ライオネル・クローネ。能力はまさかのネロルドルフ方向のゲーム外からアンノウン/ゼニスを盾に埋めての暴発。

詳しく見ていくと10マナ14500で光闇のアンノウン/ゼニス。召喚時にゲーム外からアンノウン/ゼニスをランダムで3枚盾埋め。その後、また攻撃時に自分か相手の盾1枚をブレイク。常在能力で自分の盾のゼニスにST付与と場を離れる時にパワーが0以上なら横のオラクルを身代りに場に残ります。

 

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ということで抽選されるゼニスはこの15種。ゼニス全員というわけではなく選ばれた精鋭が盾に埋まります。抽選されないのは刃鬼や王牙といった例外軍団。

とりあえず当たり枠はウエディング2種で除去やらハンデスで相手の盤面を崩しに行ける。特定のデッキを詰ませるベートーベン2種も当たり枠。一番ヤバイのはこのライオネルクローネも抽選されることで運が良ければ連鎖して大変な事になります。マキシマムなど一部に怪しい候補はあるが3枚から1枚踏み倒すと考えたらまぁ選ぶことはなさそう。

後は右下の新規カード3種、事前予想でクロニクル3で実装されそうなカードで予想していたカードは収録されます(予想外な形で予想的中)。今回でカード紹介はせず、カードリスト公開時にこの新規3種は触れます。

 

超絶怒涛コンボの終着点がコレなら良いんじゃないでしょうか、結構な確率でゲームに勝つって書いてあるので頑張ってここまでたどり着きましょう。気になるのはネロルドルフがナーフされた要素に連鎖が続いて不快がありました。このライオネルも連鎖要素があるので確率次第ではヘイトを集める可能性はあります。

頑張ってコンボを決めたらゲームに勝つという形にコットンは落ち着きました?新しいライオネルまでたどり着いたら勝てそうです。気になるのはコンボが決まるのか?の部分。終着点がこれなら相応の難易度かなぁ?

とはいえ各カード間のシナジーがあるのかないのかがあいまいな組み合わせが多数。未公開のカードや実装済みのカードとどう組み合わせてデッキを組んでいくのか?考える事多数のテーマになりました。

 

 

終わりに

コットンテーマは仕掛けが大掛かりすぎるコンボを提示されました。環境デッキレベルになれる難易度なんでしょうか?使用感が分からなさすぎる。一方でライオネルクローネまでたどり着いたらやりたい放題で勝ちと言えるハイパースペック。コンボが決まらなくて弱いなのか簡単に決まってやべぇの両極端な事になりそうな予感がします。

後はこのコットンのデッキ、勝つときも負ける時も一方的な終わり方になって使う側、使われる側のストレス値が高そうなのが気になる要素。この部分でも新規勢向けじゃなさそう。勝つときはゼニスがボンボン出てきて圧殺、負ける時はなにも揃わなくて相手のやりたい放題を指をくわえて見ているだけと極端な棋譜になりそう。

果たしてこの方向性で上手くまとまるのでしょうか。多分これでコットンのカード公開は終わりそうですがまだまだカードが足りないような気がします。方向性を定めてくれそうなカードがリスト公開まで判明しない可能性が高いのは気になる要素。

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